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チェンバロ ブログトップ
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スピネット・ワークショップが終わりました! [チェンバロ]

3月25日のスピネット・ワークショップが終わりました♪

第1部
1.お話と演奏
 アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳を中心に
2.ショパンとバッハ
3.スピネットの工夫について
4.スピネット演奏

第2部
・体験コーナー
・4台のスピネットによるカノン

IMG_52731.jpg
2台のスピネットでF.クープランのジュリエを演奏

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4台のスピネットとトラヴェルソ、ヴィオラでJ.パッヘルベルのカノンを演奏

体験コーナーでは小さなお子様から90代の方まで大勢のお客様に2台のスピネットを試奏していただきました。
大変好評だったようです。

私が持っているスピネットと全く同じタイプの楽器でも1台ずつ違いますので、いつもと違う楽器を弾くのも楽しいものでした♪

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スピネット [チェンバロ]

ものすごく大事なことなのに、すっかり遅くなってしまいました…。

一昨年の12月に、スピネットが到着しました!

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フランス・パリの「アトリエ・マーク・デュコルネ」製です。
1ユーロが100円切った時に思い切って注文しました。

マーク・デュコルネさんの楽器は、見た目も音も、どれも素晴らしく、
弾きやすくて大好きです。

私の二段鍵盤チェンバロのキットを用意して、途中まで作ってくださったのも
マークさんのアトリエです。

マークさんとは、クリストフ・ルセさんのチャリティーコンサートでお会いしたときに、
私が作った楽器の写真を見ていただくことができ、日本で私の楽器作りを手伝ってくださった方と
3人で写真を撮っていただきました♪


届いた楽器は教室のイベントで使ったり、演奏会で使ったりとさっそく活躍しています!

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京都の教会で。
結構大きく見えますが、2段鍵盤の楽器を運ぶよりずっと楽です。
重さは約17kgで一人で解体と梱包ができます。

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車に積み込んだらこんな感じ。(真ん中のグレーのカバーがスピネットです。)
8人乗りの車に人間5人と5人分の楽器が乗っています。

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蓋を閉めたらこんな感じです。
かわいくてとても気に入っています♪

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チェンバロの鍵盤 [チェンバロ]

コメント欄でリクエストがありましたので、
チェンバロの鍵盤のアップです。

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自分で作ったので自分の名前と完成した年を入れたのですが、
文字を書くのは難しかったです…。

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鍵盤はピアノより少し浅めに作っています。

鍵盤の上の模様は紙を貼っています♪

タグ:チェンバロ
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無事終わりました [チェンバロ]

第1回オワゾリールInventioチェンバロコンサートが無事終わりました。

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keiちゃんから手作りのお花の差し入れです♪
さっそく受付に飾らせてもらいました。
かわいいと大好評でした!

実はkeiちゃんは、私がチェンバロを始めるきっかけを作ってくれた人です。
学生の頃、チェンバロの授業を一緒に受けようと誘ってくれたのです。
「ちょうど空いてるし、おもしろそうだし、いいよ~♪」
なんて気軽な気持ちで始めたのですが、いつの間にか楽器を作り、
演奏会にも出演し…。
人生ってわからないものです。(^^)


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しろくまさんが舞鶴から駆け付けてくれました!
最前列で聴いてくれていました♪

私の家に一泊した後、帰りの高速バスが運休してしまったので、
急遽電車に変更になったりしましたが、無事帰宅できたそうでホッとしています。

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キイロイトリさんとひーちゃんも来てくれました!
終演後に楽器の説明を熱心に聞いているところです。

大阪市内は思ったより穏やかな様子で、雨、風ともにひどくはありませんでしたが、
それでも交通機関の心配などはあります。
にもかかわらず、大勢のお客様が来てくださいました。
ありがとうございました。

タグ:チェンバロ
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電子チェンバロ [チェンバロ]

8月21日に、京都府福知山市夜久野町で電子チェンバロを演奏してきました。

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ローランドの電子チェンバロです。

「にのくに座 第6回 ふれあい室内楽コンサート」で
J.S.バッハ作曲 音楽の捧げ物 BWV1079より
「三声のリチェルカーレ」を演奏しました。

5月にくまの合宿で舞鶴に行った時に、クラリネットのしろくまさんが所属する
舞鶴クラリネットアンサンブルが「六声のリチェルカーレ」の演奏をすることになったと聞き、
いろいろありまして私も参加することになりました。

相変わらず電化製品が苦手な私…。
いろいろな設定に苦労しましたが、皆様のおかげでなんとか演奏できました♪

音や弾き心地は、もちろん本物のほうが良いですが、調律がいらないのは魅力的です。
ボタン1つで、いろいろな調律法で弾き比べ出来るのはおもしろかったです♪


しろくまさんは、珍しくアルトクラリネットを吹いていました。

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最初のソロ、素敵でしたよ~♪
あ、もちろんその後も!(^^;)

クラリネットでは普段バッハは吹かないけれど、うちで何度も私のチェンバロを弾いているしろくまさん、
立派な演奏に仕上がっておりました。
さすがですね♪(^^)
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三重公演が無事終わりました! [チェンバロ]

第1回オワゾリール会 Inventioコンサート
~チェンバロで奏でるバロックの名曲~
三重公演が無事終わりました。

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プログラムです。

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プログラムは、この他に曲の解説もたっぷりと書いてあります。
メンバーの中に音楽学専攻の人がいますので、
アドヴァイスをいただきながら頑張って書きました。
文字にしてきちんと残すのは大変ですね…。


リハーサルの様子。

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メンバーのkayokoさん(ん?なんか私と名前が似ていますね。実は苗字もそっくり…。^^;)が
いろいろな角度からパシャパシャと写真を撮りまくってくれました。
一瞬モデルにでもなった気分でしたよ…。


大阪公演は
9月3日(土)18時開演(17時30分開場)
島之内教会(地下鉄心斎橋駅または長堀橋駅下車)
です♪

Inventioのブログはこちら。

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チェンバロ演奏会のお知らせ [チェンバロ]

すっかり更新をサボっておりました…。

実は、今日、三重県津市でチェンバロを演奏してきます。
昨年仲間たちと結成したグループ、Inventio(インヴェンツィオ)の演奏会です。

第1回オワゾリールInventioコンサート
~チェンバロで奏でるバロックの名曲~

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私は
半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV903(J.S.バッハ)
を演奏します。
昨年の5月にトレヴァー・ピノック氏のマスタークラスを受講した時の曲です♪


本日使用する楽器です。
大阪府茨木市から運びます。

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フレンチ二段ハープシコード A. エムシュモデル
製作:David Jacques Way & Marc Ducornet 1988年
日本総代理店オワゾリールハウス株式会社所蔵


コンサートでは、チェンバロに関する展示も行います。
今回は、フレンチ、フレミッシュ、イタリアンなど、
様々なチェンバロの種類について、写真と文章による簡単な説明を行います。


三重公演は
8月14日(日) 14時開演(13時半開場)
三重県総合文化センター 第2リハーサル室です。

お近くの方はぜひいらしてくださいね。

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クリストフ・ルセ チェンバロ・リサイタル2 [チェンバロ]

演奏会は、非常に素晴らしかったそうです。

「そうです。」というのは、私はほんの少ししか生で聴けなかったのです。
スタッフでしたので仕方ありません…。

最後のほうに少しだけ立ち見で聴かせていただきましたが、
空調が入っていて、お客様も満員だったにもかかわらず、
しっかりと後ろまで音が届いていました。
ルセさんの、このコンサートへの想いが伝わってくるような
素晴らしい演奏でした。

休憩なしで4つの組曲と3曲のアンコール。

世界中でルセさんの演奏を聴いている方が、
「こんなルセさんの演奏を聴いたことがない!」
と感動しておられたそうです。

客席で全部聴きたかったです…。


打ち上げのお料理

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筍と大根の煮物と鴨肉。

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タコのサラダ。

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こんな感じで少しずついろいろいただきました。

*打ち上げにはもちろん自費で参加しています。

演奏を全部聴けなかったのは残念でしたが、
スタッフとしては一緒に写真を撮っていただくなど、嬉しいおまけもありました♪

素晴らしいコンサートにスタッフの一員としてかかわることが出来て幸せでした。

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クリストフ・ルセ チェンバロ・リサイタル1 [チェンバロ]

6月3日に、大阪府茨木市にて、クリストフ・ルセのチェンバロリサイタルが行われました。

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このコンサートは、東日本大震災のチャリティーコンサートで、
6月1日の東京公演と、3日の大阪公演の2公演が行われました。
私が所属している「オワゾリール会」が大阪公演の主催でしたので、
スタッフとして参加してきました。

ちなみに、このコンサートについては、
オワゾリール会の中の演奏グループ、「Inventio(インヴェンツィオ)」のブログ
真面目にご紹介しておりますので、
こちらは裏話中心で…。(^^;)

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今回のコンサートは、フランスのチェンバロ製作家、マーク・デュコルネ氏の提案に、クリストフ・ルセ氏が賛同し、
デュコルネさんがご自身とルセさんのフランス~日本間の飛行機代負担、
調律師ケアリー・ビービー氏のオーストラリア~日本間の飛行機代負担、楽器の提供などをしてくださいました。
ルセさんも無償での演奏です。
また、フランス大使館をはじめ、多方面からご協力をいただきました。

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今回の演奏会のためにパリから空輸されてきたチェンバロです。
M.デュコルネ 1965年製作 フレミッシュ二段鍵盤チェンバロ
J.リュッカース、アントワープ1624モデル(フランス、コルマール ウンターリンデン博物館蔵)

この楽器についてはinventioのブログで詳しくご紹介していきます。

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開演前に写真撮影。弾いてるふり♪

実際に弾いたわけではないので弾き心地はわかりませんが、
ルセさんが素晴らしい演奏を聴かせてくださいました。
装飾は、色は地味ですが、近くで見るととても華やかで美しかったです。
見た目も音も素晴らしい楽器でした♪


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チェンバロのお手入れ2 [チェンバロ]

チェンバロのお手入れ1で、続く・・と書いておきながら、ずいぶん日が経ってしまいました・・(^^;)

今回はプレクトラム(ツメ)のお手入れです。
チェンバロは、このプレクトラムで弦をはじいて音を出します。

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真ん中のナイフでプレクトラムを削ります。

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木に乗せて削ります。

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横から見たところ。
上の白いフェルトはダンパーです。これで音を止めます。

後は調律をして準備完了!
教室のイベントで演奏しました。

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